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2007年05月12日 (12:57)

脂肪吸引と太るメカニズム

脂肪吸引と関連して、ちょっとだけ「太る」メカニズムについてご説明。


太る=脂肪が増えるということは多くの人がご存知のとおりです。

正確にいえば、脂肪の中にある脂肪細胞がエネルギーの過剰摂取によって肥大することが「太る」ということなのです。


食事などで必要以上にエネルギーを摂取すると脂肪に変わり、体内に備蓄されていきます。

脂肪の中には脂肪細胞とよばれる細胞があり、この脂肪細胞が大きくなるといわゆる「太る」ということにつながるわけです。


もともと脂肪細胞の絶対数自体は減ることはありません。

ダイエットでやせるということはこの脂肪細胞を小さくするという行為ですから、脂肪細胞の数自体は減らないのですね。


その脂肪細胞を外科手術で吸引し、取り除いてしまうのが「脂肪吸引」というやり方です。

ダイエットでは細胞自体の数は変わらないので、仮にダイエットに成功しても、ダイエットをやめて食生活も元通りにしてしまうと脂肪細胞もまた大きくなってしまいます。

逆にダイエット前より体重が増えてしまう場合も良くあります。

これがダイエットにつきもののリバウンドですね。


脂肪吸引の強みは、痩せたい所だけ痩せることができ(部分やせが可能)、脂肪細胞の数を減らしてしまうので、リバンドの心配がないというところにあります。


ただし、せっかく脂肪吸引によって脂肪細胞を減らしても、不摂生などによって、残った脂肪が肥大しない保障はありません。

脂肪吸引の施術後も規則正しい生活を送ることが大切です。
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2007年05月12日 (12:56)

脂肪吸引で吸引する脂肪細胞って何なの?

脂肪吸引では文字通り脂肪細胞を吸引します。

脂肪細胞とは脂肪の合成や分解・蓄積をおこなう細胞で、エネルギーを蓄積する役割を持っています。

この細胞が大きくなったり小さくなったりすることで太ったり痩せたりするわけです。


脂肪細胞というのは元々水に浮いてしまうくらい軽いものです。

ですから脂肪吸引をしたからといって劇的な減量にはつながりません。


ですが脂肪細胞自体を取り除いてしまいますので、脂肪吸引にはダイエットにつきもののリバウンドがありません。

さらに脂肪吸引した部分は太りづらくなります。


脂肪吸引では太る原因である脂肪細胞を減少させるため、痩せるだけでなく太りにくい体質にすることができるのです。

2007年05月12日 (12:55)

脂肪吸引って何?

脂肪吸引とは、カニューレ(カニューラ)と呼ばれる吸引管を使って細くしたい部分の脂肪細胞を吸引してボディラインを整える痩身法のことをいいます。

脂肪吸引の原型は1980年前後にフランスのイルーズ医師により行われたカニューレ(カニューラ)吸引法と呼ばれる方法といわれています。

脂肪吸引の草創期は、どの程度脂肪を吸引すれば良い結果が出るかがよく分からないまま、吸引しすぎたり逆に吸引が足らなかったりして凸凹になってしまうケースが起きていました。

しかし、現在は医療器具が進歩し、脂肪吸引に精通した医師が増えてきましたので、かなり満足のいく結果が期待できるようになりました。


脂肪吸引という手法は脂肪細胞自体を吸引するので、ダイエットによくある「リバウンド」の心配がほとんどないというメリットがあります。

したがって気になる部分だけ痩せることができます。

いわゆる部分痩せができるということですね。


注意しなければならないのは、脂肪吸引をしたからといって劇的な減量には直接つながらないということです。

ですが脂肪細胞自体を吸引して取り除いてしまうため、部分的にサイズダウンをすることは可能です。

つまり脂肪吸引というのはボディラインを美しく整える手術だということです。

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